アイリスプランの日常事故補償コースで日常のトラブルに備えよう!

アイリスプランは、大きく医療入院コースと日常事故補償コース、年金コースという3つの種類に分かれています。

その中の日常事故補償コースというのは、主に、日常におけるトラブルに対する備えのために加入するコースとなっています。

個人賠償責任保険という保険と同じになりますが、これについては以前、火災保険の記事で付帯的役割であるものとしてまとめています↓

住宅ローンを組む際の火災保険について解説します!

2018年9月28日

この個人賠償責任保険と同じ役割となる保険が、教員の身近にある保険でないかと考えた場合、

このアイリスプランの日常事故補償コースという商品がまずあがってきます。

個人賠償責任保険は、基本的に単独の保険商品として販売していないため契約しづらいんですね。

しかし、アイリスプランであれば、このコースを選択するだけで加入することが可能になります。

今回は、このアイリスプランの日常事故補償コースについて具体的にみていきます。

個人賠償責任保険(補償)は特約のようなもの

個人賠償責任保険は、今回取り上げるアイリスプランの日常事故補償コースと同じように、

日常のあらゆるトラブルに対して備える保険のことを指します。

しかし、これ自体は単体の商品としてほとんど販売していないため、他のメインとなる保険の特約のような形として加入するのが一般的です。

例えば、火災保険に加入するから、ついでに個人賠償責任補償も特約として付けるとか、

自動車保険に加入するついでに付加するなど、ほとんど特約のような形で加入することとなります。

個人賠償責任保険そのものを単独で加入しようとしても、ほとんどが付帯して加入する必要があるため、

アイリスプランの日常事故補償コースであれば、教員の身近にある保険として分かりやすく、しかもコースを選択するだけで加入することができるので、

教員として個人賠償責任保険をメインに考えるのであれば、今回取り上げるコースは検討の軸となるでしょう。

アイリスプランの日常事故補償コースについて

では、アイリスプランの日常事故補償コースについてですが、まず、補償内容として、

個人賠償責任補償(法律上の賠償責任の補償で、例えば、自転車に乗っていて他人にけがをさせた等)

交通災害補償(乗り物や交通機関を起因とするケガの補償で、例えば、駅のホームでのケガ等)

一般傷害補償(日常生活におけるさまざまなケガを補償するもので、例えば、料理中に重度のやけどを負った等)

の3つの補償を合わせた内容となっています。

また、それぞれの賠償額として、

個人賠償責任補償→最高1億円(1事故につき)

交通災害補償→死亡700万円、入院1日9,000円、通院1日5,000円

一般傷害補償→死亡200万円、入院1日1,500円、通院1日1,000円

となっています。

次に特長を簡単にみていきます。

特長について

・個人賠償は最高1億円まで補償が可能である。

・組合員本人の契約があれば、家族も加入が可能である。

退職後も継続が可能である。

・教員の団体保険なので、手続きも簡単にできる。

等があげられます。

個人賠償責任補償については、特に、お子さんがいる世帯にとっては、日常的なトラブルがつきものであるため、

そのようなトラブルに備えておきたいという方は、このコースが加入しやすくていいでしょう。

注意点について

アイリスプランの日常事故補償コースに関する注意点ですが、

教職員共済のレスキュースリー(交通災害共済)に加入中の方は契約が出来ない

という点です。

これは、同じアイリスプランの医療入院コースに加入する際の注意点と類似していて、

教職員共済の交通災害共済が、今回のコースと同じような補償をしているという点や、

アイリスプランの日常事故補償コース自体が、教職員共済を元受け生協とする共済制度(取り扱い元が同じである)であるため、

どちらか一方にしか加入が出来ないということなんですね。

同じ理由で、アイリスプランの医療入院コースも、教職員共済の医療共済に加入中の方は契約することが出来ないため、

検討している方は十分ご注意ください。

重複していないかの確認も!

また、個人賠償責任保険は前述の通り、基本的には特約として加入することが多いため、

メインの保険である火災保険や自動車保険といった保険に、既に付帯して加入している可能性もあります。

あくまで特約的な位置づけであることから、覚えていない方も多いかもしれませんので、

二重加入にならないように、このコースを検討する際は、現在加入している保険に付帯されていないかしっかり確認してくださいね!

まとめ

今回は、アイリスプランの日常事故補償コースについてみてきました。

個人賠償責任保険にいざ加入しようとしても、単独での加入はなかなか難しいことから、

教員の身近にある団体保険で解決するのも、手早くできてお勧めです。

しかし、付帯として加入することができることから、既に他の保険契約で加入している可能性も否定できないため、

検討する際は、重複していないかしっかり確認する必要があります。

それとあわせて、上記最後に明記した注意点を考慮すれば大丈夫ですので、検討している方は、

上記の内容を参考に考えてみて下さいね1

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