病気予防の工夫していますか?これをすれば医療費削減できます!

風邪などの予防は常にされてますか?

病気にかかると、それだけ医療費が発生し、月々の家計収支に与える影響は大きいです。

少しでも病気のリスクを減らし、不要な支払いが発生しないように、ここでは、特に身近な感染症や風邪などの対策を中心に、日々の生活での予防対策を見ていきたいと思います。

風邪などにかかると思わぬ出費

私自身はドクターではなく、ファイナンシャル・プランナーとして日々の生活を送っていますが、人一倍風邪や感染症などの予防に気を使っています。

理由は二つ。

出さなくても良い不要な出費を防ぐ事と、仕事でのお客様とのやりとりに支障をきたさないようにする事です。

定期健診やワクチン接種などを除いて、風邪などで発生する医療費は、かからなければ出す必要性のないものです。

家計収支を考える上で、急に発生する費用としては見過ごせないものだからです。

また、仕事をしていく上で、常に身体の状態を一定に保つことがお客様への礼儀・態度であると思っていますので、健康管理には抜かりのないようにしています。

そのおかげか、ここ数年まともに熱や風邪をひいた記憶がなく、しっかり自己管理をすれば病気の予防ができるという事を実感しているのも大きいです。

健康である事は、仕事の面と家計収支の面で大きな効果を発揮します。

病気のリスクを減らす3つの対策

以下に挙げる3つを心がけることで、身体や精神状態も安定的に運ぶ事が出来るようになりました。

ちなみに列挙するものについては、適当に挙げているわけではなく、書籍や論文など数多くの媒体から収集したものを集約しています。

また、手洗い・うがいといったものは予防策として当たり前のものですので、ここでは挙げません。

十分な睡眠

これはもう間違いなく一番手にくるものと言っていいと思います。

私の場合は、平均して6〜7時間ですが、十分な睡眠確保は免疫力を保つだけでなく、精神的な部分でも非常に大きいです。

私の場合、睡眠を6時間未満にすると、ぐっとパフォーマンスが落ち、身体的には大丈夫でも、精神的な面で疲れたり、疲労感も増えてきます。

最近になって睡眠に関する研究論文が多く出ると同時に、睡眠負債というワードが叫ばれるようになりました。

字のごとく、睡眠が足りない状況が蓄積する事を言いますが、睡眠負債の状態になると、まず一番に免疫力の低下につながります。

そのほか、肥満や糖尿病、心臓病など睡眠不足による身体への影響リスクはとても大きいです。

ですので、病気にかかりやすくなるという事で、この点だけは寝ることで回避出来ることですから、是が非でも確保したいものの一つです。

昨今において、睡眠確保はとても無視できるレベルの話ではなくなってきているということですね。

お茶を飲む

お茶を飲むというのは、日本人として特段珍しい事ではなく、むしろ飲まれているご家庭も多いと思います。

最近では、ノンカフェインのお茶も出ていますので、気軽に飲める形態が増えてきました。

なぜお茶なのかというと、冬場の飲み物に最適だからです。

お茶にはカテキンが含まれており、強力な殺菌作用があります。

抗菌、抗ウィルス作用が働くので、よく推奨されているお茶でのうがいはとても効果が高いです。

風邪などは、よく喉からくる場合もありますので、喉が乾燥して違和感を感じる場合は、お茶をこまめに摂取する事で、喉に付着する菌を除去し、悪化を防ぐ事ができます。

ちなみに、内科のお医者さんは、多くの風邪の患者さんをみているのに、ほとんど風邪を引かないという実態を複数のメディアが報じています。

対策の一つとして、診療中こまめにお茶を飲んでいるという事です。

もちろんこれだけが理由ではありませんが、私も冬場は手元にお茶を置き、こまめに取るようにしています。

風邪らしい風邪を近年引いてないので、実践効果はかなり高いと思います。

このような予防が、医療費支出の抑制につながっていくということですね。

お腹の調子を常に整える

一見、病気リスクに直接的な効果がないように思われますが、実際この考え方を常に頭に入れておくだけで、身体だけでなく、心の状態も非常に安定的になります。

これも、昔と比べて研究が進んできた結果として、特に免疫力を高めるには腸の働きがとても大切だという事が分かってきたからです。

具体的には、免疫力を上げる役目を果たす免疫細胞が、体中の約7割ほども腸に集まっているという事が判明しています。

風邪など引かないようにするには、免疫系の細胞の働きを上げなければなりません。

そこで、約7割も占めている腸を整える事で、身体の調子を整えることにつながるので、常にお腹の調子には気を配るようにしています。

腸活の実践を!

よく、日々の生活の中に、お腹の調子を整えるために、腸に良いものを取り入れる生活習慣を実践していくものを腸活と言っています。

腸活を実践すると、腸の働きを活発にし、お通じが良くなる分、お肌の健康につながり、免疫力のアップにもつながります。

腸に良いものは、発酵食品と食物繊維が含まれる食材です。

前者でいうと、ヨーグルト、キムチ、納豆、味噌など。

後者でいうと、ゴボウ、大根、アボカド、ブロッコリーなど。

他にもそれらが含まれている食材は多くありますので、ぜひ一度チェックしてみてください。

まとめ

少し家計収支と離れた話になりましたが、普段から健康管理に気をつかうことで、回り回って家計の無駄な出費を抑えることにつながるので、健康管理について深く掘り下げてみました。

ぜひ上記の事を頭に入れながら生活してみてください。

身体に気をつかって、突発的な出費を抑えるように備えて頂ければと思います。

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