少額からできるミニ保険とは?

最終更新日時: 2024年6月9日

通常の保険とは異なり、ミニ保険というものがあります。

正式には少額短期保険と言いますが、生命・損害保険両方ともを指します。

少額の掛金で始める事ができる、保障(補償)期間も短いですが、活用すればとても便利な保険です。

どのような保険なのか、詳しくみていきたいと思います。

ミニ保険とは?

ミニ保険は別名であり、正式には少額短期保険と言って、

販売会社も少額短期保険会社という、通常の保険会社とは異なる第三の保険会社が取り扱っています。

また、通常であれば、生命保険会社と損害保険会社で、それぞれ住み分けがあり、

「生命」と「損害」で取り扱いが異なりますが、

少額短期保険会社は取り扱う金額が低いこともあり、どちらもまとめて取り扱っています。

ミニ保険の特徴としては、

○保険金額が1,000万円までとなる。

○保険の契約期間が、生命保険では1年間、損害保険なら2年間と短期間である。

となりますので、まさに少額で短期ということですね。

とにかく気軽に保険に入る事ができるというのが大きな魅力ですので、普段目にしないような保険もあります。

イメージとしては、

「通常の保険に加入するほどの必要性はないんだけど、加入していたら安心だよね。」

という感じです。

以下、ミニ保険の種類をあげて、みていきたいと思います。

具体的内容について

どのような保険があるのでしょうか?

ミニ保険は、手軽さが売りなので、一般的な保険会社が手をつけないような保険も販売しています。

つまり、ユーモアな要素もあるので、

「こんな保険もあるの?」と思われるものもあります。

以下、日常生活で役立ちそうなミニ保険を中心に列記してみます。

弁護士費用保険

弁護士費用保険は、弁護士に気軽に相談ができるための保険です。

最近でいうと、電車の中で痴漢に間違われて冤罪…というトラブルにならないように、すぐ弁護士に相談できる手段を持っておくなどですね。

交通事故などで弁護士費用特約として、損害保険に特約としてつけるものもありますが、これは基本的に自動車トラブルに限定されています。

日常的なトラブルに備える、汎用性の高いものとして、この弁護士費用保険は安心感のある保険と言えるでしょう。

ペット保険

これは、ペットが病気になるなどして、医療費がかかる場合に備えての保険になります。

ペットは家族の大切な一員として加入しておく事で、万が一の出費に備える事が可能になります。

自らの保険に悩む現代において、 ペットまで考えが及ばない人がほとんどです。

しかし、大切に育てるほど、ペットが病気にかかれば、自然と動物病院にお世話になりますよね。

そう言った時のために、ペット保険はとても需要に見合った保険と言えそうです。

20代、30代のための保険

これは、病気リスクは高くないけど、20代や30代で、あらゆるリスクに備えるための若者向けの保険です。

死亡、入院、手術、家財、賠償あらゆるリスクに備える、よくばりな保険ですが、これもミニ保険の売りの一つと言えます。

この保険は、アイアル少額短期保険会社という会社が出しているのですが、社長の思いが伝わってくる、とても面白い保険だと思います(笑)

→詳しくはこちらでご確認下さい。

既往者向けの保険

これは、病気にかかっている人でも入る事が可能な保険です。

具体的には、アスモ会社が出している、しあわせプランというものですが、この保険は告知なしで入ることができます。

基本的に、病気にかかった状態だと保険への加入は厳しいのですが、

もし、どの保険会社でも審査が通らないということであれば、告知なしなので考える選択肢としてもいいと思います。

家財保険

家財を一括りで補償してもらえる保険です。

水濡れや盗難、火災、落雷、風災などで壊れるリスクに対処するために備えます。

家の中の物なので、あまり壊れるイメージが想像しにくいと思いますが、例えば、落雷などは家の電化製品を壊しやすいです。

「家を直撃しなくても」です。

つまり、近くに落ちた場合、あまりにも電気エネルギーが強いので、

それが地面や電線を伝って、家の中に電流が流れ込み、壊すということです。

よく聞く話としては、LANケーブル伝いでパソコンを壊すといったものですね。

今までのデータが喪失する恐れもあるので、雷が鳴る際は、電源を抜いたり、LANケーブルは外した方が賢明です。

少々話が逸れましたが、そのような身近に起こりうる天災リスクに対して家財保険をつけておくことで、急な出費にも対応するという事ですね。

ただ、火災保険を加入している場合に、建物だけでなく家財も対象になっている場合は重複する恐れもあるので、

その辺りは確認してから加入した方が良いと言えます。

介護保険

一般的な介護保険もありますが、ミニ保険による介護保険は、公的な介護保険により、保障できない部分に対応するためのものです。

介護費用は、多くの金額が必要になることもあり、公的介護保険では不安な方は、ミニ保険の介護保険も検討してみるのもいいと思います。

以上、大まかにあげてみました。

他にも、

○結婚式保険

○葬儀費用保険

○自動車部品保険

など、まだまだ多彩な保険があるのがミニ保険の特徴です。

ミニ保険で検索すると、色んな種類が出てきますので、興味がある方はぜひ調べてみてくださいね!

まとめ

今回はミニ保険を取り上げました。

一般的な保険に加入するほどじゃないけど、

安心を買うために安価で程よい保障(補償)内容であれば加入してみたいという方は、ミニ保険はおススメです。

ただ、何でもありで保険に加入すると、毎月の保険料が積み重なってしまうので、

必要か否か、普段の生活と将来をしっかり考えた上で検討してみて下さい!

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